浅草のおかあさん

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浅草のおかあさんの物語です

『浅草のおかあさん』の本から

第1話~第29話のあらすじを公開しています。『浅草のおかあさん』は浅草のおかあさんたちの物語ともいえます。
女優の星由里子タイプの端正な顔をしたおかあさん、浅草寺幼稚園の入園式に付き添ってくれたおかあさん、浅草小学校や田原小学校の先生を自慢し合うおかあさん、子供を「音のヨーロー堂」に通わせたかったおかあさん、「ミカワヤ」のケーキを持ち歩いていたおかあさん、亭主や子供を三社祭に送り出したおかあさん、子供と一緒に朝顔を育てたおかあさん、子供の宿題につい手を出してしまうおかあさん、遠足に「志の多寿司」を持たせてくれたおかあさん、旅行に行くと、旅行より土産探しに夢中になってしまうおかあさん……。
こんな素敵なおかあさんたちは、世の中どこを探してもいません。

浅草のおかあさんたちの話

『浅草のおかあさん』の執筆に夢中になっていたので、正直、記事はこれからといった段階です。

しかし、確実に言えることは、浅草は関東大震災、戦争、戦後はテレビの普及により大打撃を受けましたが、そのたびに立ち直った背景には浅草のおかあさんたちがいたということです。

これから、日本が世界に誇る浅草のおかあさんたちの魅力に迫っていきます。

浅草の本

川端康成の『浅草紅団』、川端康成の『浅草公園』、谷崎潤一郎の浅草小説集、伊集院静の『浅草の女』、久保田万太郎の『浅草風土記』、小沢昭一の『ぼくの浅草案内』から、東京古地図浅草編、待乳山聖天の浮世絵、浅草オペラ、浅草の不良少年サトウハチローの話、パンのペリカンの話、「ちんや」6代目店主による浅草対談集、浅草の写真集まで、浅草の本をギュギュと詰めました。

なんだか、しっちゃかめっちゃかな気がしますが、これが浅草なのです。浅草の魅力なのです。
これからも浅草の本をドンドン紹介していきます。

浅草探訪

この記事もこれからといったところです。
しかし、浅草っ子には好きなものと好きな場所があるのです。

浅草っ子が好きなものと、好きな場所をどこか?
そこに浅草気質があるかもしれません。

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